SF6 Battlegraph Connector プライバシーポリシー
最終更新日:2026年10月30日
SF6 Battlegraph Connector(以下「拡張機能」)は、ユーザーがBuckler's Boot Campの対戦履歴をSF6 Battlegraphへ取り込むための非公式ツールです。このポリシーは、当プロジェクトが配布する拡張機能と SF6 Battlegraph における情報の取り扱いを説明します。
取得する情報と目的
ユーザーがBattlegraphで取得・同期を開始すると、拡張機能はBucklerから対戦履歴とプロフィールのレスポンスを取得し、Battlegraphへ転送します。これらには、ユーザー本人と対戦相手のゲーム内の名前、ユーザーコード、プラットフォーム、ホーム地域、キャラクター、対戦日時・結果、リプレイID、LP・MRなどの情報が含まれます。プロフィールのレスポンスにはその他のプロフィール情報や統計情報も含まれることがあります。
Battlegraphは取得した生のレスポンスと対戦データを保存し、戦績の一覧、絞り込み、集計およびグラフの表示に使用します。取得と保存の対象にはランクマッチ以外の対戦モードも含まれます。
認証と一時的な情報
Bucklerへの通信には、ブラウザーが保持するログイン済みセッションを使います。拡張機能はログインCookieやパスワードを直接読み取ったり、BattlegraphやFirestoreへ保存したりしません。Battlegraphの管理者ログインにはFirebase Authenticationを使用します。
拡張機能は、取得元と転送先のタブを対応付けるため、タブの識別子をChromeのセッションストレージに一時保存します。対戦履歴や認証情報はそこに保存しません。
Battlegraphは取得前の説明への同意をブラウザーのローカルストレージに保存します。同意は管理者、対象ユーザー、Firebaseプロジェクト、公開設定ごとに記録し、ブラウザーの保存データを削除すると再確認されます。
保存先と公開範囲
取得データはBattlegraphからGoogleのCloud Firestoreへ保存されます。GitHub Pagesは画面の配信に使用します。GoogleやGitHubによる情報の取り扱いには各社のポリシーも適用されます。
Battlegraphの公開設定がpublicの場合、保存された対戦データはログインしていない閲覧者からも読める設定になります。privateの場合は管理者だけが読み取れる設定です。どちらの場合も書き込みは管理者に制限されます。公開設定は運用者が管理します。
拡張機能の配布者は、ユーザーデータを販売せず、転送・保存を含め、上記の機能に必要な目的以外には使用しません。信用力の判断や融資には使用しません。
保管期間と削除
Firestoreに保存されたデータは、各Battlegraph環境の運用者が削除するまで保持されます。拡張機能をアンインストールしても保存済みデータは削除されません。セルフホスト環境では、ご自身のFirestoreを管理する利用者がデータを削除できます。
対戦履歴には対戦相手のゲーム内の名前やユーザーコードが含まれます。データの保存・公開についてのご相談は、各Battlegraph環境の運用者へお問い合わせください。
お問い合わせ
GitHub Issues からご連絡ください。Issuesは公開されますので、Cookie、パスワード、トークンなどの秘密情報や、公開を望まない個人情報は書き込まないでください。
セルフホストについて
第三者がこのソフトウェアを複製して独自に運用する場合、データの保存先や公開設定、連絡先は運用者によって異なります。その場合は当該運用者の説明とプライバシーポリシーを確認してください。
変更
機能やデータの取り扱いが変わった場合、このポリシーを更新します。